「“無理して頑張らなくていい。無事故無違反で帰ってきてくれればそれが一番”──前橋さんの言葉に救われた“荏原交通”転職ストーリー」
転職者さん(前職:法人営業)
| 担当キャリアアドバイザー | 山浦 航 |
| 紹介先の企業 | 荏原交通株式会社 |
| 前職 | 法人営業 |
「“無理して頑張らなくていい。無事故無違反で帰ってきてくれればそれが一番”──前橋さんの言葉に救われた“荏原交通”転職ストーリー」
竹内さん(30代・男性)|前職:営業職 → 現職:タクシードライバー(荏原交通)
※取材時:乗務3か月目
「無理しなくていい。無事故無違反で帰ってきてくれれば、それが一番だから」
——面接時に前橋さんからかけられたそのひと言が、今でも竹内さんの心に残っています。
営業職として忙しく働く中で、休日返上で働くこともあった竹内さん。「これからは、もう少し自分のペースで働きたい」と感じていました。
そんな中で面接を受けたのが、荏原交通。採用担当の前橋さんにこんな言葉をかけられました。「無理して頑張って稼がなくてもいい。無事故無違反で帰ってきてくれればそれが一番だよ。」
“売り上げを求めてガツガツ稼ぐ”よりも”安全運転優先で無理せず働ける空気”が、竹内さんの背中を押しました。
働き始めて3ヶ月。
竹内さんの表情は、どこか晴れやかで、自然にこぼれる笑顔には、「心地よく働けている今」が映し出されているようでした。
もし今、「がんばりすぎて苦しい」「無理せず長く働きたい」と思っているなら、
竹内さんの物語が、新しい一歩のヒントになるかもしれません。
(左:タクシーメイト経由で荏原交通へ入社された竹内さん、右:荏原交通 採用担当 前橋さん)
🔍 目次
1. 「帰宅しても仕事のことばかり…」営業職からの脱出
-転職を考えたきっかけは?
-営業職時代、何が大変でしたか?
-タクシードライバーに興味を持ったきっかけは?
2. “自分にちょうどいい働き方”が見つかった——タクシー業界という選択
-タクシーメイトに登録した理由は?
-初めての業界、不安だったことは?
-数あるタクシー会社の中でなぜ荏原交通を?
3. 「長めの教習。遅咲きでも、ちゃんと咲ける。」
-教習が人より長くかかった理由は?
-働き始めて苦労したこととその乗り越え方は?
-印象に残るお客様との出会いは?
4. 「タクシー=怖い仕事、じゃなかった」
-酔客・お客様とのトラブルは?
-職場の人間関係・雰囲気は?
5. 「気になったら、まず“話を聞いてみる”ことから
-竹内さんにとってタクシーメイトとは?
-読者へのメッセージお願いします!
-働き方を変えたいあなたへ
「帰宅しても仕事のことばかり…」営業職からの脱出
-転職を考えたきっかけは?
「営業職として働いていた頃、仕事量があまりにも多くて。
給料は悪くなかったんですが、会社にいる時間が長すぎて。
家に帰ってもずっと仕事のことを考えてる。そんな毎日に限界を感じました。」
-営業職時代、何が大変でしたか?
「基本的に“無理な数字(ノルマ)”が設定されるんです。
『どうやってやるの?』じゃなくて『やれ』って空気。
どんどんメンタルが削られていきました。」
-タクシードライバーに興味を持ったきっかけは?
「退職してから“次は何をやろう”と調べていたときに、タクシー業界のYouTubeに辿り着きました。
そこで“自分の裁量で働ける”という部分に惹かれたんです。」
“自分にちょうどいい働き方”が見つかった——タクシー業界という選択
-タクシーメイトに登録した理由は?
「YouTubeでタクシー業界の動画を見たあと、ネットでタクシーメイトを見つけて、“ここなら正直に話してくれそう”だと思って登録しました。
一般的な転職サイトって、良いことばかり並べるところが多い印象があったんです。でもタクシーメイトは業界専門というのもあって、”実情までちゃんと教えてくれるんじゃないかっていう期待感”がありました。」
-初めての業界、不安だったことは?
「『道が分からなくても大丈夫なのか』と聞いたときに、
『みなさん未経験で入社される方が多いので、最初は誰でも分からないものですよ』って言ってもらえて。
最初から完璧じゃなくていいんだって、肩の力が抜けました。」
-数あるタクシー会社の中でなぜ荏原交通を?
「面接では、前橋さんが『無理して稼がなくていい。無事故無違反で帰ってきてくれればそれが一番』って。
その前橋さんの一言で、“この会社にしよう”って決めました。」
「長めの教習。遅咲きでも、ちゃんと咲ける。」
-教習が人より長くかかった理由は?
「教習期間について、普通は1ヶ月なんですが、僕は1ヶ月半かかりました(笑)。
慣れるまでに時間がかかったんですが、基礎から徹底的に教えてくれました。
でも、それがあったから今があると思ってます。自分に合わせて教えてくれて感謝しています。」
-働き始めて苦労したこととその乗り越え方は?
「最初の1ヶ月は、8時間乗っただけで目が痛くなって帰ってしまうこともありました。
でも、2ヶ月目くらいからは少しずつ慣れていきました。
今は3時間おきくらいに休憩を取りながら、無理なく働けています。」
-印象に残るお客様との出会いは?
「初めて乗せたお客様は今でも覚えてます。
すごく立派な家から自由が丘駅までで、めちゃくちゃ緊張して。
でも最後に“ありがとう”って言ってもらえて、“やっていけるかも”と思えました。」
「タクシー=怖い仕事、じゃなかった」
-酔客・お客様とのトラブルは?
「想像より全然少ないです。
優しいお客様がほとんどで、乗せてもみんな“ありがとう”って言ってくれます。」
-職場の人間関係・雰囲気は?
「営業所の休憩室では、皆さんよく喋ります。
会話する人もいれば、挨拶程度の人もいて、それぞれの距離感で過ごせる感じです。
休憩中はスマホを見たり、雑談したり。全体的に明るくて、居心地のいい雰囲気だと思います。」
「気になったら、まず“話を聞いてみる”ことから」
-竹内さんにとってタクシーメイトとは?
「“背中を押してくれた存在”ですね。
リマインド連絡やサポートがあって、孤独じゃなかった。
自分一人だったら、きっと踏み出せなかったと思います。」
-読者へのメッセージお願いします!
「イメージだけで決めず、まずは話を聞いてみてほしいです。
無理して稼がなくてもいい。安心して続けられる場所は、ちゃんとありますから。」
-働き方を変えたいあなたへ
「稼げる=正解」じゃない。
心をすり減らさず働ける場所を探している人が、いま本当に増えています。
タクシー業界は、意外にもそんな人たちにぴったりな選択肢。
・自分のペースで働きたい
・数字に追われる生活を終わりにしたい
・長く働ける仕事がいい
・家に帰ってちゃんと休みたい
そんな想いに、ちゃんと応えてくれる会社もあります。
「ここなら働きたいかも」そう思える場所が、あなたにもきっと見つかります。
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